TanuTの所得複数化計画

資産運用で所得の複数化を目指すブログです

【2019年9月】EA「千刻」の運用実績と設定

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EA「千刻」の運用で、月平均3万円不労所得を得ることができています。

 

 

【これまでの実績】

まだ4ヶ月の運用ですが、それでも月平均3万円不労所得になっています♪

 

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【EA「千刻」の設定】

現在は、以下の通貨ペアと設定で運用しています。
※EURJPYは、中心値になったので、一旦停止中

 

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【含み損益と必要証拠金】

現在、2つの通貨ペアで合計82ポジション、証拠金は6,671円です。

(XMスタンダード口座レバレッジ888倍なのでモノスゴイ低金額!)

 

含み損は、約-20万円でウロウロしていますが、もっと増えそうですね・・・

指値によるポジション構築設定で急な下落(沸騰)対策、じわじわ下がる(上がる)

場合は、途中でグリッド幅変更or資金追加でカバーする予定です(^_^;)

 

【EA「千刻」を始めたキッカケ】

1年前投資を始めた頃は、FX、CFDの裁量トレードオンリーで、いずれも惨敗・・・

もともと相場も読めずに、ニワカ知識のテクニカル指標を頼りにしていましたが、例に埋もれず買ったら下がり、売ったら上がるの繰り返し・・・

大切だと分かっていても損切りも出来ず、出来たとしても凹んで引きずっていまう

・・・こう書くと本当にダメダメですね(^_^;)


こんな私が行き着いた先が、「EA「千刻」」でした。

 

「EA「千刻」」は、一発逆転の大きな利益にはなりませんが、一度設定してしまえば、あとはまったりと安定して利益を上げることができます。

裁量トレードに比べれば、資金効率は落ちるのですが、長期的な安定度は比べ物にならないと思います。

更に裁量トレードの時は、眠いながら毎晩チャートにはりついてドキドキしていましたが、今は嘘のように精神が安定しています ^_^

 

現在はそこから少しずつですが、安定した利益を得られる資産運用を選び、スワップ積み立てなど運用に範囲を広げていってます。

共通するのは、「あまり手間をかけずに長期運用で安定した利益確保」です♪

 

【EA「千刻」ってなに?】

MT4で、グリッドトレードを行うEAです。

そもそもグリッドトレードってあまり耳にしない言葉ですよね!

現在、各社にいろいろなグリッド系、トラップ系トレードの商品があります。

有名どころは、マネースクエアの「トラリピ」、アイネット証券の「ループイフダン」などですかね。

いずれも特徴がありますが、基本は、相場にグリッド(ポジション)を仕掛け、繰り返し売買を行うことで利益をあげる手法で、その手法を「グリッド系、トラップ系トレード」と呼ぶそうです。

 

「なーんだトラリピか!」と思った方、その通りです!


私は、グリッドトレードを行うにあたって、裁量トレード時に使っていた海外FX業者のXMの口座を利用し、EA「千刻」による自動売買で実践しています。

国内FX業者さんの商品も考えましたが、新しい口座を開設するのもめんどくさかったし、VPSもすでに用意していましたので(^_^;)

 

【グリッドトレードの考え方は?】

「グリッドトレード」で安定した利益をあげるためには、レンジ相場である通貨ペアに対して、相場を広くカバーし、長期視点で運用することです。

レンジ相場の通貨ペアは、長い期間で、下がった相場は上がり、上がった相場が下がってきますので、広範囲で仕掛けたグリッド(ポジション)は、いつかは決済されることになります。

 

裁量トレードの様にまとまった金額のポジション1つではなく、少ない金額のポジションを網目(グリッド)の様に、相場に仕掛けることで、ロスカットのリスクを減らし、少ない利益でも着実に積み重ねていくことが出来ます。


一方、狭い範囲でグリッドをはる方法もあります。ですが、一時的に利益が上がるかもしれませんが、ある程度相場を予想してグリッド仕掛ける必要がありますし、「狭い範囲のグリッドを飛び出たらどうしよう。」と、常に大きな不安がつきまといます・・・
結局は裁量トレードと変わりないですし、たぶん長続きしません。

 

【運用するのに必要な資金はどれくらい?】

極論すると、長い期間でレンジ相場になっている通貨ペアに対して、想定上限・下限になってもロスカットしない資金が必要になります。

 

が、想定上限・下限になってもロスカットしない資金=莫大な額になります。

そんな資金が準備できれば良いのですが、私には到底ムリ・・・

 

ですが、① 買い範囲と売り範囲を分ける、②複数通貨ペア運用をすることで、必要資金を少なくすることが出来ます。

 

①買い範囲と売り範囲を分ける

過去のトレンドから、最高値と最低値を確認、ちょうど半分に、上側を「売り範囲」、下側を「買い範囲」として、グリッドを設定します。

こうすることで、高値で買ってしまう(底値で売ってしまう)こともなくなり、また必要な証拠金も半分で済む、とっても有効な手段です!

 

例えば、AUDJPYペアの場合、過去トレンドから、最高値は110円、最低値は60円とわかります。
ちょど半分=中心値は85円になりますので、上側半分の85円〜110円の範囲で「売りグリッド」をしかけて、下側半分の60円〜85円の範囲で「買いグリッド」をしかけます。

 

もちろん中心値から離れるほど含み損が増えていきますが、過去相場の高値側で持つのは「売りポジション」のみ、過去相場の底値側で持つのは「買いポジション」のみになります。

 その後、相場が中心値に向かって回復していけば、無事にポジションは利確されていきます(*^o^*)

②複数通貨ペアの運用

もう一つは、複数の通過ペアを運用することです。

それぞれの通貨ペアは異なる周期、上下幅でトレンドを作っています。(似た様な動きをするペアもありますが・・・)

 

複数通貨ペアが同時に下落または沸騰することは少ないので、一つのペアが下落しても、(下落していない)他のペア用の資金でロスカットに耐える可能性が高まります。

特に、ドルストレートペアとクロス円ペアをセットで運用するなど、なるべく違う動きをする通貨ペアを運用するのがポイント。

 


以上、上記はいろいろなブログでも紹介されている手法になります。

当然絶対はありませんので、過去の上限、下限を飛び越すかもしれませんし、下がったまま回復しないかもしれません。


ですが、この記事を書いていて、どんな投資でもなんとなく行うのと、リスクを把握して運用を行うのでは、結果が違うなとはあらためて感じますね。