TanuTの所得複数化計画

資産運用で所得の複数化を目指すブログです

【2019年9月】高金利スワップ積み立ての運用実績&設定

セントラル短資FXで「メキシコペソ」を積み立て、高金利スワップにより

累計24,698不労所得を得ています。

 

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2019年7月15日からの運用を始めて、12週間の実績です。

週平均で2,058円、これまで累計で24,698円の不労所得になっています。

スワップ積み立ては、少しずつでも相場に関係なく利益が積み上がるのが良いですね。
このままのスワップ水準でいってくれれば長期運用したいですね(^o^)

 

 

【高金利スワップ積み立ての運用(設定)】

金利スワップ積み立ては、分散して通貨を購入していくことで平均取得価格を下げながら(ドルコスト平均法)、スワップポイントを積み上げていく運用です。

私は、元金30万円で20万通貨を購入、その後は資金投入せずスワップが溜まったら積み立てていく予定です。(複利運用)

 

積み立ては、15,000円ごとに10,000通貨を購入する運用(設定)としています。

「メキシコペソ」の場合、10,000通貨で必要証拠金が約2,400円(6円/ペソ)
15,000円だと、約1.2円の下落になら耐えれる計算です。

過去トレンドの最安値(4.9円/ペソ)は耐えれるのですが、それ以上下がる場合は、追加資金の投入が必要になります(^_^;)

 

【なぜ「メキシコペソ」なの?】

なぜ「メキシコペソ」なのか?は、以下の理由からです。

・他の高金利通貨「トルコリラ」「南アフリカランド」と比べ、最低取得価格が安い。
・相場が一方的に下がっていない。

ですが、昨今世界経済の景気後退で、各国の政策金利が下がってきています(^_^;)
ひょっとしたらどこかで運用を見直す必要があるかもしれませんね。

 

スワップ積み立てにオススメのFX会社は?】

スワップポイントは、各FX会社によって違いますので、それぞれの通貨でオススメの会社は異なります(^_^;)

「メキシコペソ」の場合、スワップポイントが高い「セントラル短資FX」がオススメ。(私はここを使っています)


他社が、10〜12円/1万通貨のところ、「セントラル短資FX」は、13〜14円/1万通貨
また「セントラル短資FX」は、スプレッドも低いのもオススメの理由です。

※ただスワップポイントは、FX会社の方針や国の政策金利によっても変わりますので、ずっと同じではありません。

 

その他、税金のかかり方やスワップポイントの扱いも各社それぞれですので、自分にあった会社を探すことが必要だと思います。