TanuTの所得複数化計画

資産運用で所得の複数化を目指すブログです

【2019年9月】トライオートETFの運用実績&設定

インヴァスト証券トライオートETFのナスダックトリプル「カウンター」で、

1,132不労所得を得ています。

 

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2019年9月30日からの運用で、まだ1週間の実績です。・・・まだ参考になりませんね(^_^;)

 

「カウンター」は、かなり下落してもポジションを拾ってくれるロジックですが、下落からの利益拡大のため、45ドルを下回れば、上昇相場に強い「ライジング」or「カウンター」を追加予定です(^_^;)

 

 

<トライオートETFの運用(設定)>

ほったらかしの運用とははなりませんが、トライオートETFの運用は次のように考えています。

・投入資金の半分 →ベースとして範囲の広い「カウンター」を常時稼動。
・残りの半分 →相場下落時からの利益拡大目的とした追加購入用。相場回復で稼動停止。


「ナスダック」は基本的には上昇相場なので、いつかはポジションが決済されるのですが、常時稼動では高値にポジションが集まり、下落時の含み損が大きく膨らんでしまいます。

そこで、資金を半分に分け、基本の「カウンター」を常時稼動させ、下落時の含み損増大防止および下落時の利益確保を目的として、資金の半分は相場下落時の追加購入用として残しておく運用にします。

 

どこまで下落するかは分かりませんが、現在のドル円レートで、45ドル時に「ライジング」を1口3万円で購入すれば、ロスカットする心配はほぼありません。

その後、60ドルまで回復すれば追加購入の「ライジング」は稼動停止して、高値掴みを避けたいと考えています。

 

まぁ上手くいくか分かりませんので、まずは20万円からチャレンジ運用を始めたいと思います!

 

【トライオートETFって何?】

インヴァスト証券で取り扱っているETFの自動売買ツールです。

日経平均TOPIXといった日本株式市場に投資するものやS&P500やナスダック100といった米国株式市場や、新興国を含む全世界の株式市場に投資するMSCIワールドといったETFの銘柄を自動売買ロジックの組み合わせを選ぶだけで自動売買取引ができるサービスです。

 

【ナスダックトリプルって何?】

ETF銘柄の一つ「プロシェアーズ ウルトラプロQQQ【ナスダック100トリプル】」のことです。

ナスダック100とはナスダックに上場する金融銘柄を除く、時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される株価指数のことです。

NYダウやS&P500とならびアメリカの主要な指数と言われています。

 

さらに「トリプル」とは、元の指標である「ナスダック100」の3倍の変動率になるように設計された指数です。

上昇時も下降時も3倍になるように設計されていますので、利益も3倍、損失も3倍になります!

 

【カウンターって何?】

「カウンター」は、トライオートの自動売買ロジックの一つです。
つい最近カウンターのロジックが新しくなりましたされました!

 

インヴァスト証券HPより>

 「カウンター」という名前のとおり、カウンター値(相場下落後での取引)にこだわったロジックになります。
以前は深さの異なる4個のカウンター値で設計していましたが、今回はさらに深い下落幅にも対応出来るよう10個のカウンター値を持たせ、下落後の相場でもより一定の取引を目指すように再設計しました。

 

他にも上昇相場に強い「スリーカード」「ライジング」などのロジックが用意されています。

どのロジックも一長一短がありますが、最近の「ナスダック(トリプル)」は上下の変動が大きいので、基本は相場が下がってもポジションを取り、利益をあげれる「カウンター」が良いかな?と考えています。

 

【推薦証拠金って何?】

購入画面で表示される「推薦証拠金」は、過去の実績からインヴァスト証券が推薦する証拠金です。
決して「推薦証拠金」があれば、ロスカットしないわけではありませんので注意が必要です!

 

例えば「ライジング」であれば、現在60ドルでの1口当たりの推薦証拠金は、約3万円となっています。

ライジングは、6ポジションで1口ですので、1ポジション当たり約5,000円の推薦証拠金。
レバレッジ1倍だと、1ポジション当たり110円/ドル×60ドル=6,600円ですので、インヴァスト証券の推薦証拠金は、レバレッジ1.3倍程度に相当します。

結構安全を見てますね(^_^;)

 

ちなみに、ナスダックトリプル・ライジングを60ドル時に推薦証拠金3万円で購入した場合、レバレッジ5倍ですので、

・必要証拠金 7,920円 =6ポジション × 60ドル ×(110円/ドル)/(レバレッジ5倍)

ロスカットまでの幅値 33.45ドル =(30,000 - 7,920) /(110円/ドル)/ 6ポジション

60→26.55ドル(33.45ドル分の下落)まで耐えれる計算になります。

※ただし、相場が上昇して、70円のポジションになると、耐えれる下落幅が狭くなりますので、注意が必要です!