TanuTの所得複数化計画

資産運用で所得の複数化を目指すブログです

【FX自動売買】EA「Cradle」

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久しぶりにFXに戻ってきました!

新たに手に入れましたEA「Cradle(クレイドル)」で、2020年2月からFX自動売買をスタートします。

 

Cradleって?

miccoさん作EAの最新作です。(2020年1月現在)

twitterで知って、gogojungleで待っていたのですが、いつまでたっても「販売開始前」で購入できず・・・で、miccoさんHPをのぞいたらなんと販売されているではありませんか!思わずポチっとしてしまいました。

「Cradle」は、EUR/JPY 1時間足の1ポジション、トレンドフォロー型ですが、機能がなんかスゴイ。

フォワード成績は、まだまだ期間が浅いですが、myfxbookの結果を公開されていますのでそちらから。(他のEAでも経験しましたが、gogojungleの標準フォワード結果はあまり信用しない方が良いです・・・)

機能詳細は、下リンクをご確認いただいて、とりあえずAWSでのEAセットアップも終わりましたので、2020年2月からリアル口座で0.1Lotからの運用スタートです。

実績は、ブログの週報でご報告。

「Cradle」の詳細、購入はmiccoさんのホームページから↓

miccoz.com

 

EAの準備と設定

ブローカーは海外FX業者のXM。

今回はゼロ口座での運用です。ゼロ口座は手数料1pipsが必要になりますが、スタンダード口座と比べスプレッドが狭い!(EURJPYで0.2~0.3pips)

その代わり最大レバレッジは500倍(スタンダード口座は888倍)になりますが、そんなにハイレバ取引はしないので、スプレッドが狭い方がよいかな?

XMに興味のある方はこちらから↓

 

VPSは、AWS(アマゾン・ウェブサービス)のEC2を利用しています。

いまなら1年間の無料枠が使えます。

無料のEC2 t2.microで、windows server 2012R2で十分にMT4が動きますよ。

無料期間がなくなったら、おなじAWSのLightsail(12USD/M)に引っ越し予定。

aws.amazon.com

 

EAの設定は、とっても簡単です。

MT4データフォルダ内のExpertsフォルダにEAファイルを入れて、認証用のdllを指定フォルダに入れます。後は、MT4の自動売買をON、Dllの許可をON、チャートにEAを表示させパラメータを指定します。

パラメータは、認証用パスワード(購入後に教えてもらえます。)の入力とLotsの指定だけでよいかな?

後は、資金管理をしながらひたすら利益が上がるのを待つのみです!